引越し前に行う手続きは

一つ目は、「転出届」です。
引越し前には「転出届」の手続きを行わなければなりません。
現在住んでいる市区町村役場で手続きを行います。
「転出証明書」を発行してもらい、引越しに、引越し先の市区町村役場で転入届の手続きをする時、この転出証明書が必要になりますので紛失しないようにします。
二つ目は、電力、電気会社の引越し手続き引越しが決まりましたら、電力、電気会社に連絡して、引越しの手続きを行います。
電力会社への連絡は、最悪、当日でもOKですが、余裕を持って1〜2週間前までに終わらせておけば安心です。
三つ目は、ガスと水道の引越し手続き、引越し先の「ガスの使用開始」の手続きも行わなければいけません。
四つ目は、郵便局へ転居届です。
引越しが決まったら郵便局で「転居届」の手続きを行います。
この手続きを行うことによって、1年間は、旧住所あての郵便物を新住所に無料で転送してもらえるのです。
五つ目は、インターネットプロバイダーの引越し手続きです。
引越しが決まりましたら、現在ご利用のインターネットプロバイダーに連絡して手続きを行います。
手続き方法は各プロバイダーによって若干違うと思いますので、ホームページで引越しの際の手続き方法を確認しておクコとが大事です。
六つ目は、固定電話の移転手続きです。
引越しが決まったら「116」へ電話して、「固定電話の移転手続き」を行ないます。

引越し後にする手続きは

一つ目は、「転入届」、転入届は「引越し後14日以内に」手続きを行わなければいけません。
引越し先の市区町村役場に、転出届の時に交付された「転出証明書」を持参して手続きを行います。
二つ目は、引越し通知と引越しです。
友人・知人に「引越し通知(転居通知)」を郵送します。
若い人などはメールで済ませることが多いようですが、その場合でも、お世話になっている方、古くからの知人などには引越し通知を送るようにします。
四つ目は、引越し先での挨拶です。
挨拶をする場合は、あいさつする範囲と持っていく品物はどのような物が良いのでしょう。
五つ目は、預金通帳・クレジットカード・生命保険の住所変更手続きです。
引越しが決まったら、「預金通帳・クレジットカード・生命保険の住所変更手続き」を速やかに行います。
六つ目は、資格・会員登録の手続きです。
引越しによって住所が変更になる場合は、取得している「資格・会員登録」などがあれば住所変更が必要になる場合があると思いますので、引越し後に、速やかに変更手続きができるようにしておきます。

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入居してすぐに必要なものがあります。そして、新居へきてからなどのちょっとした注意点もまとめてみました。
10 掃除と修繕
引っ越すための注意点や予算、荷造りといろいろとかいてきましたが、やはり引っ越す前の住居の掃除や修繕も大切です。